そろそろ里芋が出回ったので、夏バテ解消特製スープを作って食べてやったぜぃ!!。

   2015/08/28

今夜は夜勤。夜勤の日には近くのスーパーで食料を確保してから事務所へ出向く。ボクがご贔屓にしているスーパーは、午後5時直前から半額札が付く。なのに誰もそんな商品には目もくれない。いわゆるお金持ちがたくさん住んでいる地域。その裏をかいてボクは割高な牛肉をなどを仕入れて事務所で調理。半額でゴージャスな夕食が食べられるというコンボが数年前から出来上がっていた。これが結構楽しい。

今夜もお目当ての牛肉に半額札が貼ってある。焼き肉も良いが、今日は体調が悪い。もの凄く悪い。悪すぎる。そうだ、今夜はスーパースペシャルデトックススープを作って食べよう。そんなワケで晩ご飯は夏バテ解消特製スープのご紹介。

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夏バテ解消特製スープのコンセプト

体調不良の大きな原因は体に溜まりに溜まった毒素。こいつを体外に放出するなら食物繊維が一番。と言う事でメイン食材はゴボウ。それに長ネギ+里芋。体力増強に牛肉をプラス。本来なら更にジャガイモ(男爵芋)、人参、こんにゃく、大根、鶏肉などを加えるが予算などの大人の事情もあるのでこれらは却下。

特製スープの材料

  • ゴボウ
  • エノキ
  • 長ネギ
  • 里芋(石川芋)
  • 牛肉
  • 醤油
  • 味醂
  • 料理酒
  • あたりめ

全てお好みで結構ですが、醤油、味醂、料理酒の比率は1:1:1がオススメ。

特製スープの作り方

牛肉以外の全ての材料をサイコロ状に切り、水に醤油、出汁(うどんスープの素など)を加えたスープの中に入れます。更にスルメを少々。スルメを入れる事により、凄く甘いスープに仕上がるのでオススメ。その中に先ほど切った材料を入れて加熱します。スープが沸騰したら弱火にして20分煮込んで再沸騰させたら完成。

特製スープの食べ方

熱々のスープをドンブリに入れ、その熱で牛肉をしゃぶしゃぶ。まずは肉から食します。スープに肉の出汁を移しながら牛肉を食べられる一石二鳥な方法。チョイとボクのお気に入りな食べ方。

牛肉で空腹が満たされたら、ゴボウとエノキがたっぷり入ったスープを食す。この時点でお分かりだろうが、スープというよりも汁が正しい。ぶっちゃけ、このスープの正体は「のっぺ汁」。一般的なのっぺ汁のレシピにスルメを加えることにより、味が格段にアップする。

翌日の朝が至福の時を迎える瞬間

注目すべきは味では無く翌日のトイレの中。ゴボウやコンニャク、大根などの根菜をたっぷり食べた翌日の朝のお花摘みタイムには、「食べてよかったぁ~!!!。」毎回そう実感している。その効果もあってか悪かった体調が良くなるのが不思議。

まとめ

何度もそんな経験をして来ただけに、疲れた時にはこの夏バテ解消特製スープをこっそりと作って食べている。以前、野菜嫌いな息子たちにフルバージョンタイプを食べさせて見たところ、即完売したので味も良かったのだと思う。

便秘気味な方も何だか分からないけれど体調が悪いと感じている方。一度、夏バテ解消特製スープ作ってみてはどうだろうか。体調回復の保証はありませんが、おいしさだけには自信ありなレシピです。

翌日の結果

夏バテ解消特製スープを食べた翌朝。予定通りしっかりと胃腸に溜まっていた何かを存分に放出。お陰様で、今日一日は気分よく過ごす事が出来た。そんなボクは、ジブリの「おもいでなんとか」をガッツリと見ています。大地の恵みである野菜をしっかりと食べましょう。人を良くすると書いて「食べる」と書くのですから。

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