シュっとスッキリ痩身!ヨガの先生が3年間で若返っていた話

   2015/09/10

テレビでの美魔女ブームは衰えを知らない。美肌、美白、痩身、若返りなど女性の願望の集大成が美魔女ブームに反映された結果なのだろうと思う。そんな時代なので、アラサーなのに見た目は20代という女性を見ても昔ほど驚く事も無くなった。さすがにアラフォーで見た目は20代なら驚くとは思うが・・・。いやいや、五度見くらいはするだろう。きっと。

そんな中、顔見知りのヨガの先生がノーメイクなのに一気に若返っていて、もう、五度見。せっかくの感動なので、ヨガの凄をリアルに実感した話をブログストックしようと思う。まずは、ボクのヨガに対する偏見のお話から。

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まず、ボクにはヨガに対する大きな偏見があります


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ヨガの世界に全く無知なボクがヨガに対するイメージは一言で表すのなら「愛の戦士レインボーマン」。レインボーマンとは、昭和40年代に放送された特撮ヒーロー番組。インドの山奥で修行を積み、レインボーマンの能力を手に入れた主人公が、悪を毎週やっつけてくれるとう内容だ。

そんなレインボーマンを幼少時に見ていた結果。ヨガとはインドの山奥に住む修行僧の修練であり、それを極めることによって超人的な能力を手に入れる事が出来る秘伝のようなイメージがボクの頭の中から離れない。

ある時は、とんでもないポーズで瞑想。そしてある時は、長時間水中で座禅を組み。またまたある時は、土の中に頭を突っ込んで数日の絶食。そして、1日に1度訪れるヨガの眠り。

ヨガの修行を極めた結果、ヨガの究極の象徴であるレインポーマンへと昇華出来る。現代の記事に書く内容として、もの凄い偏見だと自分でも思っている。しかし、昭和の頃に放送されたレインボーマンを食い入るように見ていた世代にとって、少なからずこんなイメージが刷り込まれているのも事実なのだ。

簡単に言ってしまえば、究極にガリガリに痩せたおじいちゃんがボクのヨガをする人の体型に対するイメージだ。それだけに、ヨガの先生、ヨガインストラクターと呼ばれる人たちは凄くスリムで、ごっつ体が柔らかい。そんなイメージ。しかも、ヨガの先生が全員そうだとう思っているのでタチが悪い。

レインボーウーマン!3年でぽっちゃりから美魔女へ変身!


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最近はご無沙汰だが、ボクには3年ほど前から知り合いのヨガの先生がいる。歳の頃なら30前後というところか。小学生のお子さんがいらっしゃるママさん先生だ。仕事場で週に1度~2度ほど顔を合わせている程度の仲なので、先生の詳しい事は何も知らない。そんな先生が、この三年間で一気に昇華してしまった。

先ほど述べたように、ヨガ=レインボーマンの方程式がボクの中で成り立ってしまっている。申し訳ないが、彼女はヨガの先生にしてはぽっちゃりとしている印象がとても強かった。逆に、もう少し痩せないと生徒さんが増えなくね?。そんな、要らぬ心配さえしていたくらいだ。

そんな先生に変化が訪れたのは、第一印象から1年後。ある日、先生の顔が微妙に小さくなっている事に気づく。先ほど述べたとおり、顔見知り程度なので口には出して言わないが、明らかに顔が小さくなっている。その時は、体調でも壊しているのだろうか。ご飯をちゃんと食べているのだろうか。と、他人事ながら心配をしてしまった。

あれから月日が流れ、今日、たまたま再会してボクの顎が外れた。どうした、何があった、めっちゃ変わってるやん!。何と表現すれば良いのだろうか。身長はそのままに、全身が2cmほど小さく薄くなった感じ。平面じゃなくって立体的に細く削られた感じ。全てのラインがシュっとしていた。

先ほど「ぽっちゃり」という表現を使ったが、先生は決して太っている訳では無い。誰が見ても中肉中背。たぶん、標準体重のど真ん中あたりだったと思う。ただ、ボクの中での比較対照がインドの修行僧だったので、失礼ながらそれに比べるとぽっちゃりという表現をした。
しかし、ヨガの先生としては一般人的すぎた。なのでその体型は逆に損。自分もヨガを習ってみたいと思わせるインパクトを与える事は出来ない。

とは言うものの、ダイエット経験者なら先刻ご承知も事だと思うが、中肉中背から更に3キロ~5キロのダイエットは想像以上に厳しい。正直、健康体型から更に健康を維持しいつつ体重を落とすことは並大抵の努力では無い。それこそダイエットというよりも修行と呼ぶにふさわしい行為だろう。その修行僧・・・いやいや、ビューティフルボディが目の前に実体化している。これぞ、リアルビフォーアフター。

ヨガを続けると、人間ってこうなるんだね。

軽くそんな感動すら覚えた。モデル体型ほどガリガリでは無く、それでいてほっそり。一目でヨガの先生を想像させるボディーラインがそこにはあった。何よりも健康的だったのが強く印象に残る。これは間違いなく3年間ヨガを指導し、自らもヨガの実践を続けてきた結果なのだろう。継続とは力なりとはこの事だ。

いつもにも増して元気に挨拶してくれる先生を見ると、

「ヨガって良いかも。痩せるかも。」

そう、年甲斐もなくヨガに興味を持ってしまう自分に気付く。現実問題としてヨガを習う事は無理だとしても、先日、Amazonで注文していたエアロビクスボール。運動の為では無く椅子として使うために買ったモノだが、明日当たり家に届く手はずになっている。体力の衰えも感じ始めていたので、背中を伸ばすなどの軽いストレッチくらいはやっておこうと強く思った。

そんな先生の教えるヨガ教室は大盛況のようで、生徒さんがメッチャ増えていた事実は言うまでも無い。ホント、生徒さんが倍くらいに増えていました。

結論

ヨガを三年続けると、間違いなく顎のラインがシュっとして全身が細くなる。たぶん、そうなると人生が大きく変わると思う。

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