【アトピー性皮膚炎】キスでアレルギー反応が弱まる事が実証される【アレルギー性鼻炎】

 

アトピー性皮膚炎やアレルギー性鼻炎でお悩みの方に朗報テスヨ!!!。

キスをするとこれらのアレルギー反応が弱まる事が日本人医師の研究により実証された。この研究を行ったのが、大阪・寝屋川市のアレルギー科クリニックの院長、木俣肇氏(62)。木俣氏は、アトピー性皮膚炎やアレルギー性鼻炎の患者数十人を対象に30分間、恋人や配偶者に自由にキスをしてもらう実験を実施。キスの前後で被験者のアレルギー反応の強度を調べた結果、キスの後の方がダニなどに対する皮膚のアレルギー反応に改善傾向がみられるたという。比較実験として、おなじ被験者にキス無しで同時間抱き合ってもらった場合には、アレルギー反応に対する効果は確認出来なかったそうだ。この実験結果により、キスをすると皮膚のアレルギー反応が弱まることを実証された。この功績を称えられ、木俣氏は度ユーモアのある研究や開発に贈られる「イグ・ノーベル賞」を受賞した。このニュースはテレビやメディアで報じられた為、既にご存知の方も多い事だろう。ちなみに、「イグ・ノーベル賞」を日本人が受賞するのは9年連続だそうだ。

何はともあれ木俣肇先生「イグ・ノーベル賞」受賞、おめでとうございます。

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夫婦ならキスぐらいしてるやろ?という妄想

夫婦ならキスぐらいするやろう?。

そう思っているアナタは本当の地獄を知らない。キスすらしなくなった夫婦の数は非情に多く、キスどころか会話を交わす事すら無い夫婦関係が問題になっているほど。昨今の離婚率の高さがそれを物語っている。



ショップジャパン(SHOPJAPAN) セラフィット デラックス セット IH対応 セラミック フライパン
そんな風潮を反映するかのように、北斗晶さん主演CM「スベ~ル!セラミックフライパン セラフィット(↑写真)」が、8月頃から頻繁にテレビ放送されていた。今から少しだけ話が脱線する。

ショップジャパンから発売されているセラフィット、こいつが中々の優れもので、男性のボクでも欲しいフライパンなのだ。しかし、わざわざ1万5~6千円もする調理器具なんて必要なのだろうか。あのCMのように、セラフィットで焼いている薄焼き玉子焼きに「ふぅ~!!!」っと息を吹きかけると、玉子焼きが皿に飛んでいく。これほどの効果が数年間持続するのなら絶対に買だと思う。そんなセラフィットの最新版のテレビCMでは北斗晶さんが朝生風セットでボードを持ちながら、

「オトコが優しいのは最初だけ!。」

と熱く語る。お約束の男性からの反論もあるがそんなのはお構いなし。背後でフライパンを持った女性を気に掛ける北斗晶さん。濛々とフライパンから煙を上げ、食材を焦げ付かせながら、今にも泣きそうな表情の女性に、

「ちょっと奥さん、どうしたの?。」

心配げに問いかける北斗さん。

「最初は焦げ付かなかったんです。」

辛そうに、そう答える主婦。これに追い打ちをかけるように、

「旦那さんは?。」

北斗式雪崩式バックドロップ。これは効いたぁ~。すると主婦は、

「最近、チュ~も無いんですぅ~~~~!!!。」

と悲痛の叫びを上げ、「ガーン」という効果音が流れる。ちなみに、YouTubeで「北斗晶+フライパン」でCM動画を見る事可能。これは大人の事情もあるので、ご興味のある方はYouTubeで探してみて欲しい。

「朝から生テレビ(テレビ朝日)」のコメディーCMとして、楽しんで見られる方は、ドンドン大切な人とチュ~な生活を送ってください。まずは、ご主人が玄関を開けたらお帰りのチュ~してあげましょう。

一方、ボクの場合はあっち側のでは無いのは確か。年齢を重ねれば重ねるほど、夫婦生活が長くなれば長引くほど、チュ~なんてやり方すら忘れてしまっている。だが、それはそれで幸せな事なのだとうと自分では思っている。というのも、仮にいってらっしゃいのチュ~や、お帰りのチュ~あったとしても、それがあった日には何か見えない恐怖を感じてしまいしそうだ。自分が気付かないうちに、何かやらかしてしまったかのような不安感。逆に、何かやらかされてしまっているかも知れない。若くても熟年でも、身近な人に慣れない事をされると不安が先に過ってしまうのが、ボクの悪い癖。そんなボクのお家の事情は特別な事では無く、周りをぐるりと見渡してみると、チュ~の無い家庭なんて当たり前。そこへ、

「キスをするとこれらのアレルギー反応が弱まる事が日本人医師の研究により実証された。」

というビッグニュース。シルバーウィーク中で一緒に「イグ・ノーベル賞」のニュースを見られたご夫婦。もしくはYahoo!ニュースで見られたご主人。もしくは、「イグ・ノーベル賞」を初めてこのブログで知った方々。

「最近冷めてるなぁ~。」

そんな心当たりがあるのでしたら、このニュースを機に配偶者とチュ~をしてみれば如何だろうか。アトピー性皮膚炎やアレルギー性鼻炎などのアレルギー反応が弱まり、逆に、二人の絆は強くなるかも知れない。

ご健闘を祈る。

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