あっ、また無くしたっ!物忘れが激しいのでボケ防止対策おばっ

   2015/10/27

最近、

あったものが無くなる。

ある筈のモノが見つからない。

このネタ・・・良いじゃん、そう思った事を思い出せない。

もう、歳なんだろうか?。この数年間の間の記憶力の低下に恐怖さえ覚える今日この頃。みなさん、落し物などしてはいませんでしょうか?。つい最近、財布を落とし、最寄りの派出所で紛失届を出して帰宅すると、自分の机の上に財布があったケイです。もう、何もかもが信じられなくなった気分です。そこで、大切なものを絶対に無くさない対策を急きょ行いました。

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まずは、持ち物を極力少なくする事

これまで、大きなカバンの中に何でも間でも放り込んで持ち運んでいた。しかし、毎回、荷物が多すぎてカバンの中を引っ掻き回すのにも疲れた。どれだけ探しても見つからなかったモノ。たとえば、デジカメの充電器。探して、探して、探し抜いた結果・・・家のコンセントに刺さっていたり。ボケですかぁ~、これがボケというヤツですかぁ~!って感じ。

まぁ、人間の活動の中で「何かを探す」という時間はかなりのものなのだそうだ。一説には仕事中の3分の1の時間に探し物が充てられるのだとか。そんなんじゃ、人生何時間あったって足りやしない。早急に「何とかせねば!」ですよ。

そこで、探すものを少なくすれば探さなくても良いんじゃね?。そんな発想から持ち物を限界まで削る事にした。自分にとって外出時に必要なモノは何か?。まずはそこから考えた。今のボクが外出する時に最低限必要なモノは・・・。

  1. 財布(現金・免許証)
  2. ケータイ
  3. 鍵(原チャリ・自宅・事務所)

まず、この三点セットは削れない。他に付け加えるとすれば、ボールペンやシャープペンシルなどの筆記用具。さらに、仕事用として、

  1. ポメラ(入力機器)
  2. USBメモリスティック
  3. デジカメ

この三点セット。合わせて六点あれば出先で困る事も無いだろう。ちなみに、仕事で使う資料や大きな道具は、下手に持ち出す方が自分には危険に感じているので全て事務所や作業場にそれぞれ置いている。

そして、大切なものは全て身に纏う

どうしてだろう・・・どうしてもカバンでは危険が大きい。先日、仕事先で思いっきりカバンを忘れて帰った事があった。財布や事務所の鍵などが入ったカバンなのにだ。これは相当ヤバイ。なので、上記、六点セットは大きめのウエストポーチの中に入れて持ち運んでいる。5本ある鍵は、バーテックス(VERTEX) カラビナ ラッジド7mm VEX-76のようなフックをワークマンで購入し、ズボンのベルトを通す部分に引っ掛けて使っている。鍵をズボンのポケットの中に入れても構いはしない。だが、経験上、鍵をポケットの中に入れ続けると、ポケットの中の生地が破けてしまう。結局、カラビナが必要になるので先に買った。

また、財布は「稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?」に肖って、丁度、一年前に長財布を購入したが、財布を落としてしまっては身も蓋もない。今日の昼飯代にさえ困ってしまう事にもなり兼ねない。そこで、折角買った長財布は封印して二つ折りの財布を購入。新しく買った二つ折りの財布はお尻のポケットに入れている。お尻のポケットに入れていると、いつも財布の存在をお尻で感じ取れるので安心だ。ちなみに風水の世界では、お尻のポッケに財布を入れるのは凶となる。だが、今のボクにはそんな事は言ってられない。

残りの、

  1. ケータイ
  2. ポメラ
  3. USBメモリスティック
  4. デジカメ

は、大きめのウエストポーチの中に入れた。当然だが、普段、このウエストポーチはボクの腰に巻きついてる。これで絶対に持ち物を忘れて帰ったり、何処かで無くす事は無いだろう。そのために万全の対策を取っているのだから。これで気を抜いて生活が出来るというものだ。それから数日間、忘れ物も探し物も無いまま日常を過ごして来た。しかしそれも、たった1本の電話で全てが覆される結果になった。

「○○ですが・・・パソコンにメモリスティック刺さってますよ。いつ、取りにこられますか?。」

って。もうね、悪夢・・・悪夢ふたたび。

この連絡を聞いた夜、「タフレーベル(TOUGH LABEL) 落下防止カールコード16cm BLT-6」。カラビナにカールコードが付いた優れもの。

これを夜中にAmazonで注文。幾らなんでもこれさえあればUSBメモリスティックを忘れる事は今後一切無くなる事だろう・・・きっと・・・たぶん・・・。

お若い方、年寄りの戯言と笑ってはいかんぞ。アレとソレで会話する老夫婦のように。人は皆、40を超えると記憶力が一気に低下する生き物なのじゃ。お若いうちにしっかりと頭を鍛えるが吉なのじゃぞ・・・たぶん(笑)。

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