ボクは浮気が大嫌い!Wordプレステーマ「Gush2」を選んだワケ

   2015/08/23

昨日から書き始めた「My☆STOCK」。ブログの基本構造を作り上げるのに要した時間は約2時間。昔は知識不足も相まって、ブログを立ち上げるのにも苦労したものです。しかし、今では数時間で記事作成のスタートが可能になりました。ホント、ブログを立ち上げるのも楽になりましたね。逆にワードプレスの設定時間とは比べ物にならないくらい頭を使ったのが、

「ワードプレステーマ」

ボクは浮気が嫌いなので、コレと思ったらずっと使い続けたい人。ですから、テーマ選びに丸二日掛かってしまいました。色々と考えて決定したテーマが「Gush2」。純国産ワードプレステーマです。

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テーマ選びが最大の難所

星の数ほどあるテーマの中から「Gush2」までの道のりは思いの外大変でした。と言うのも、ネットでワードプレステーマを探していると目移りしちゃうんですよね。テーマ選びで一歩も先へ進めなくなってしまう、ボクにとってワードプレスの最大の難所なのです。

皆さんご存知のとおり、ワードプレステーマは後から何度でも変更出来ます。それはそれで便利なのですが、それぞれのテーマには一定のローカルルールがあるため、膨大なページを書き上げてしまってからのテーマ変更は「地獄」の一言。

テーマだけはしっかりと見極めてから記事を積み重ねる方が得策なのです。そんなボクが二日間、悩みに悩んで決めたテーマが「Gush2」でした。

出来れば国産テーマを使いたい

無料で使えるワードプレステーマは世界中に存在しています。全て見て回るだけでも相当な日数が必要でしょう。そこで、国産テーマのみに絞り込んでテーマを選ぶことにしました。国産テーマにターゲットを絞った最大の理由は、

日本語の見栄え

海外テーマを使われた経験のある方は既に体験済みでしょうが、どれだけ美しいテーマであろうとも日本語のテキストを入れただけで随分と雰囲気が変わってしまうものなのです。悪く言えば日本語ページはダサく見えます。それは、フオントや文字の大きさや文字間隔、行間などが大きく影響しているためです。

これらもテーマの編集からCSSをいじってしまえば問題は解決しますがボクには面倒だったのです。ですから、予め日本語の見せ方を考慮している国産テーマから選ぶ事にしました。

ワードプレス国産三大テーマ

国産ワードプレステーマの有名どころと言えば、

  1. STINGERシリーズ(2015年8月現在は”5”)
  2. Simplicity
  3. Gushシリーズ(2015年8月現在は”2”)

この3つに絞り込まれます。他にも沢山の国産テーマは存在しますが、余計なモノが含まれないシンプルという観点から探すと結局この3テーマに行き着いてしまいます。そして、どのテーマも人気があるのも魅力のひとつ。ボクの経験ではSTINGERとSimplicityは既に経験済みのテーマ。メインブログであるぴぴではSimplicityを使わせて頂いています。

STINGERシリーズは候補から外しました。ともいうのもSTINGERユーザーが多過ぎるため、個性を出すための改造が大変だと言う事を知っていたからです。そこで、使い方も慣れているし、使っていて不満も一切無かったSimplicityをMy☆STOCK(ココ)でも使う予定でした。しかし、ネットで国産テーマを調べて行く中でGush2の存在が気になり始めたのです。

開発者のブログ記事から日本語への熱意を感じた

Gush2の開発者であるElloraさん執筆中のブログ「Naifix(http://naifix.com/)」で文字について考察されている記事がいくつかあります。それが自分の中でドストライクだったようです。

有名どころ18サイトを調べて、各サイトがどれくらいの幅で記事を表示し、どのくらい余白をとっているのか調べてみました。ぜひご参考に。

『これが読みやすいブログデザイン!有名サイトの記事幅と余白設定を大公開』より引用
http://naifix.com/line-height/

アクセスアップの為のSEO対策も必要。ブログ全体のデザインも大切。ですが、読みやすい文字や行間というのがボクにとっては一番だと思うのです。実は、この数年の間で視力の低下に伴った目の疲れを感じまくっています。

正直、ブログの更新すらキツく感じているお年頃だったりするのです。ですから、書き上げた記事のチェックなども疎か状態。自分が少しでも見安ければ、記事のチェックなんかも頑張れるかな。そんな思いもありました。

また『これが読みやすいブログデザイン!有名サイトの記事幅と余白設定を大公開』では、Elloraさんの文字の読みやすさへの追及の仕方が熱くって感激。この記事がボクの背中を押したと言っても過言では無いでしょう。壁ドンならぬ背中ドンです。

実際に一記事書いてみた結果

スマホをイジるサラリーマン

背中ドンされてテーマにしてみたGush2。試しに1記事を書いてみました。記事のテーマは夏らしく『鏡の前でお辞儀をやるのは危険なんだって』。はい、オカルトです。ベタな都市伝説です。もう、ベタベタ。

そんなベタ記事を10インチWindowsタブレットで書いた後、ネクサス7で読み返すのがボクのスタイル。見え方がスマホと同じな分、大きめの文字が読みやすいのでこの方法を採用しています。「10インチタブレットからチェックすれば良いやん。」そんなお言葉も聞こえて来そうですが、ネクサス7の大きさがボクにとってのベストサイズ。出来れば記事もネクサス7から書きたいくらいなんです。

さて、そんなネクサス7からMy☆STOCK記事1号を読んでみると・・・いいねぇ~♪。すごく文字が読みやすいと感じました。600文字程度ではありましたが、スルスルっと読める感じがします。後はボクの文章作成能力が今後の大きな課題となりますが、しばらくの間はこのパターンで記事を書いてみようと思います。

当分の間、テーマの改造はしないつもりなので素の状態のGush2が見られます。ワードプレステーマをご検討中の皆さん、良いですよGush2。よろしければ是非(笑)。

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